9時10分時点の日経平均は1,095円安の5万790円、TOPIXは39ポイント安の3,502ポイント。
日経平均は4日続落の始まり。
米国半導体株安が響き、アドバンテストやキオクシアHDやソフトバンクグループが安い。
古河電工は放熱・冷却製品の大幅追加投資を発表したが売られた。SMBC日興証券ではAI関連製品の高い伸びの継続が不可欠と思われると解説した。
防衛関連も売られ、商社株も安い。
一方、KADOKAWAはアニメーター育成子会社を設立することで買われた。
テクセンドフォトマクス(429A)は野村証券による新規「Buy」が好感された。
業種別下落率上位は非鉄、機械、卸売、電機、ガラス土石で、上昇率上位はサービス、保険、ノンバンク、陸運、その他製品。(W)
