9時11分時点の日経平均は244円高の2万8,688円、TOPIXは17ポイント高の2,068ポイント。
日経平均は5日続伸の始まり。円安や東証による低PBR企業への資本効率の改善要請を支えにSQに向けた買いも入った。
日本郵船が買われ、米国で半導体関連が上昇したためレーザーテックも高い。
その他、信越化学やキーエンス、SMC、セブン&アイといったコア銘柄が買われている。東京海上は野村証券が目標株価を引き上げた。
輸出契約で値上げ決着東邦チタニウムは好調を継続。
サンケン電気(6707)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券がレーティングを「Hold」→「Buy」に引き上げた。
旭化成は減損損失による赤字見通しを発表したが、ハイポア(湿式セパレータ)の北米市場での成長戦略が示されたことで、小幅安にとどまっている。
ソフトバンクグループが小安く、安永が利食い売りで続落。
業種別上昇率上位は保険、金属、精密、電機、建設で、下落は鉱業。(W)
