9時10分時点の日経平均は200円高の6万1,634円、TOPIXは18ポイント安の3,956ポイント。
日経平均は3日続落の始まりで一時384円安の6万1,049円となったが、寄り後は反発に転じた。
ソフトバンクグループや三菱UFJが売られ、トヨタは反落。
日本製鉄は前日まで12日続伸だったが今朝は反落した。
一方、アドバンテストは通期予想の上方修正で買われた。
NECは第1四半期好決算で高い。
任天堂は4日続伸。サンリオは6日続伸。
テルモ(4543)は野村証券によるレーティング引き上げが好感された。
業種別上昇率上位は電機、その他製品、精密、石油、鉱業で、下落率上位は証券、ノンバンク、保険、銀行、電力ガス。(W)
