9時9分時点の日経平均は709円安の3万2,754円、TOPIXは29ポイント安の2,336ポイント。
米国株安と能登半島地震を受けて日経平均は3日続落の始まりで、700円を超える下げ幅となっている。
任天堂が利食い売りに押され、ソフトバンクグループや信越化学やソシオネクスト、アドバンテストが売られ、北陸電力(9505)と東京電力も安い。
一方、地盤強化関連で不動テトラが買われ、復興関連で電気工事の北陸電工が高い。
その他、武田薬品とアステラス製薬と海運株が買われている。
業種別下落率上位は電機、精密、電力ガス、サービス、化学で、上昇率上位は海運、建設、鉱業、医薬品、石油。(W)
