9時13分時点の日経平均は1,597円高の6万5,554円、TOPIXは48ポイント高の4,010ポイント。
ベッセント米財務長官がホルムズ海峡の開放などでイランとの合意が近いとの認識を示したため、原油先物が下落し、米国株は4日続伸となった。
日経平均は続伸の始まりで、キオクシアHDや古河電工、住友電工、ソフトバンクグループ、アドバンテストが買われている。
イビデン(4062)はモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を「Underweight」→「Overweight」に引き上げた。
ヤマハ発動機(7272)は好決算を受けて、野村証券が目標株価を引き上げた。
一方、三菱重工は利食い売りで反落。
DMG森精機は通期2回目の業績上方修正となったが、株価は反落となった。
業種別上昇率上位は非鉄、電機、情報通信、ガラス土石、金属で、下落率上位は海運、倉庫運輸、鉱業、機械、卸売。(W)
