9時9分時点の日経平均は146円安の3万6,373円、TOPIXは7ポイント安の2,535ポイント。
NYダウ反落を受けて、日経平均は続落の始まり。
ソニーグループやダイキン工業、イビデンが売られ、安川電機も安い。
わらべや日洋は野村証券がレーティングを「Neutral」に下げたことで売られた。
一方、4月に日銀がマイナス金利を解除するという予想が多いため、三菱UFJは買われたが、不動産株は安い。
さくらインターネットは3日続伸。
アドバンテストとSCREENが堅調で、霞ヶ関キャピタル(3498)は大和証券による目標株価引き上げが好感された。
バリューコマースはSBI証券は新規「買い」判断。
業種別下落率上位は建設、不動産、精密、陸運、鉄鋼で、上昇率上位は銀行、鉱業、輸送用機器、保険、化学。(W)
