9時10分時点の日経平均は184円安の6万3,290円、TOPIXは22ポイント高の4,059ポイント。
日経平均は反発で寄り付いたがすぐに下落した。TOPIXは反発を維持。
買い要因としては9月末に向けた配当取りが期待されているが、半導体関連の下落が日経平均には負の影響。
三菱重工や三井物産が反発し、パナソニックは続伸。
サウジアラビアで紅海に面した西部のヤンブー港で石油の積み出しが停止したことを受けて、石油株が買われた。
渋谷工業(6340)は東海東京インテリジェンス・ラボがレーティングを引き上げたことで上昇。
半面、キオクシアHDやソフトバンクグループ、イビデンは売られた。
弁護士ドットコムは続落。ただし、会社四季報秋号では「弁護士向け法務AIツールが空前の需要増」と記載されている。
業種別上昇率上位は石油、鉱業、海運、電力ガス、不動産で、下落は情報通信、非鉄、証券、ゴム、金属。(W)
