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速報・市況2024年8月6日

☆[概況/後場寄り] みずほ証券ではFRBの利下げを待つしかないと解説

12時42分時点の日経平均は3,240円高の3万4,687円、TOPIXは225ポイント高の2,450ポイント。
みずほ証券では昨日の下落について、日本株以外に韓国や台湾など景気敏感株やテクノロジー株の比重が高い国ほど下落率が大きくなっており、米国の景気減速やAIバブル崩壊の可能性を織り込んだとみている。
ただ、日銀としては実施したばかりの利上げをすぐに取り下げることはできないうえ、日本経済が減速になっているわけではないので、景気対策の議論はないため、日本としてはFRBの利下げによる世界市場の安定を待つしかないだろうと解説している。

後場の日経平均は前引けに比べて若干上げ幅を広げた。
東京海上がストップ高を保ち、NECもストップ高。
ニチアス(5393)と日本製鋼所は決算発表を受けて、ストップ高買い気配となっている。
一方、ポーラオルビスは上期営業減益で売られている。

業種別上昇率上位は海運、保険、ノンバンク、精密、輸送用機器で、下落業種はなし。(W)

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