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速報・市況2024年8月13日

☆[概況/後場寄り] みずほ証券のテクニカル分析の解説

12時39分時点の日経平均は883円高の3万5,909円、TOPIXは52ポイント高の2,535ポイント。
みずほ証券はテクニカル分析の解説で、1987年のブラックマンデーや2013年以降でみても大きく下落した後はリバウンドを挟みながら幾度も下落するなど不安定な動きがしばらく続いている解説。
今回は11月の大統領選挙の結果が判明するまでは10%超の上下も珍しくなく、リバウンドを挟み2番底、3番底探りの動きになるなど大きく乱高下すると予想している。
リバウンドの場合は3万6,000円、それを超えても200日線(3万6,911円)が上値抵抗線になりやすい。
史上最高値(4万2,224円)を超えるには1年超の時間がかかると考えているとのこと。

後場の日経平均は前引けに比べてやや上げ幅を広げた。
ソフトバンクグループが堅調度合いを増し、半導体製造で使われるCMP装置を手掛けている荏原(6361)が上げ幅を拡大。
反面、シャープは9日に発表した第1四半期決算が営業赤字だったため売られている。
明治HDも9日の第1四半期決算で安い。

業種別上昇率上位は保険、電機、海運、証券、非鉄で、下落は空運、陸運、ゴム、紙パルプ。(W)

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