12時46分時点の日経平均は262円安の3万5,638円、TOPIXは20ポイント安の2,503ポイント。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を広げた。
米国共和党の大統領候補者選びの初戦となるアイオワ州の党員集会でトランプ氏が勝利を確実にしたため、トランプ氏が再び大統領になると貿易摩擦が高まると警戒されている。
リクルートやネクソン、三菱マテリアルが下げ幅を拡大。
一方、イオンが堅調を継続。プライベートブランドの商品力強化とコスト管理の徹底で12日に業績予想を上方修正したが、インフレ圧力により低価格のプライベートブランドを購入する消費者が続くと期待されている。
鹿島(1812)が高い。工場向けの建設工事と米国の物流倉庫開発事業での事業拡大が見込まれている。
業種別下落率上位は繊維、非鉄、その他製品、倉庫運輸、水産農林で、上昇は海運、証券。(W)
