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速報・市況2026年6月15日

☆[概況/後場寄り] イスラエルを警戒する見方も

12時44分時点の日経平均は3,377円高の6万9,397円、TOPIXは132ポイント高の4,014ポイント。
米国はイランと戦闘終結に向けて合意したことについて、毎日新聞では相次ぐ誤算で「損切り」したと報じた。

第一ライフ資産運用研究所は、15日に行われるG7サミットの直前に、世界中に迷惑をかけているホルムズ海峡の封鎖解除になんとかこぎ着けたというところだろうと解説した。
イスラエルから見れば、今回の覚書は“ゼロ回答”に等しく、今後60日間の交渉においてはイスラエルがトランプ大統領の期待を無視して、単独で強硬姿勢(軍事攻撃)を取る可能性は十分にあると指摘した。

後場の日経平均は前引けに比べてやや上げ幅を縮めた。

キオクシアHDや太陽誘電が買われ、ディスコは2月に付けた年初来高値を更新した。

大同メタルが年初来高値を更新。

弁護士ドットコム(6027)は5月中旬以降、株価が調整し、年初来安値となっている。

キッコーマンなど食品株が安い。

業種別上昇率上位は金属、空運、建設、電機、機械で、下落率上位は鉱業、食品、海運、サービス。(W)

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