12時46分時点の日経平均は1,141円安の5万3,884円、TOPIXは80ポイント安の3,618ポイント。
米軍は10日にイランの機雷敷設艦16隻を破壊したと発表した。
だが、イランは専用船でなく、小型船を使って2~3発ずつ機雷を敷設しているという指摘もある。
イランが保有する機雷の数は、イラン製、中国製、ロシア製をあわせて2000個から6000個あると推計されている。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を拡大。
イラク領海内で外国籍の石油タンカー2隻が攻撃を受けてペルシャ湾で炎上したと報じられた。
ソフトバンクグループや東京エレクトロンが下げ幅を広げ、ファナックも売られた。
カワチ薬品(2664)は日証金が貸借取引の品貸料を105円と発表したことで下落した。
シンフォニアテクノロジーは自衛隊の航空機に発電機を納入しているため、防衛関連として物色された。
業種別下落率上位は不動産、銀行、非鉄、ノンバンク、証券で、上昇は鉱業。(W)
