12時42分時点の日経平均は598円安の3万671円、TOPIXは29ポイント安の2,224ポイント。
引き続き、アドバンテストや東京エレクトロンなど半導体関連が安い。
大和証券では、米国のメタプラットフォームズの設備投資がやや弱めで、AI開発熱が冷える不安感が出てきたかも知れないが、その後発表された韓国のSKハイニックスの業績は回復しており、AI用のメモリー(HBM)投資は拡大するというので、AI開発業者の優勝劣敗はあるかも知れないが、開発競争自体やAI半導体需要はまだまだ終わらない、始まったばかりとみている。
コネクターメーカーのイリソ電子が年初来安値を更新した。
横河ブリッジ(5911)は25日に、システム建築の採算改善により、上期の業績予想を上方修正したが、建設コスト上昇等による計画の延期や見直しによりシステム建築の受注回復が遅れていると述べたことは気掛かり要因となり、下落した。
一方、KOKUSAIは小幅高となった。
業種別下落率上位は不動産、電機、ノンバンク、精密、機械で、上昇率上位は紙パルプ、水産農林、電力ガス、保険。(W)
