12時38分時点の日経平均は408円高の6万1,842円、TOPIXは22ポイント安の3,951ポイント。
キオクシアHD(285A)が6日ぶりに反発。
6月22日に付けた最高値の11万2,700円から7月30日は一時3万6,020円まで下落した。相場格言の「半値八掛け二割引」の水準が3万6,064円なので、下げ完了という見方から買いが入ったという解説も聞かれた。
7月31日に決算発表で好決算に期待した買いもある。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を縮めた。
イビデンや信越化学が上げ幅を縮めた。
ソフトバンクグループやファーストリテイリングが売られた。
日東電工やトヨタが安い。
業種別上昇率上位は電機、精密、その他製品、ガラス土石、非鉄で、下落率上位は証券、空運、ノンバンク、銀行、水産農林。(W)
