TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] ノリタケがストップ高。三井金属は上げ幅を縮めた
速報・市況2026年2月18日

☆[概況/後場寄り] ノリタケがストップ高。三井金属は上げ幅を縮めた

12時39分時点の日経平均は653円高の5万7,218円、TOPIXは45ポイント高の3,807ポイント。
野村証券は日本株は流動性相場局面から業績相場局面へ移行すると予想している。
TOPIXの1株利益が2027年度に245、2028年度に261という見通しを軸にTOPIX4,000、NT倍率15倍で日経平均6万円の到達時期が2026年末に早まると見通しを引き上げた。
メインシナリオではTOPIXが26年末4,000、27年末4,200、28年末4,400、日経平均が26年末6万円、27年末6万3,000円、28年末6万6,000円と見込んでいる。

アドバンテストが買われ、TDKが高い。
ノリタケ(5331)がストップ高。赤沢亮正経産相は対米投融資第1号案件の日米合意を受けて記者会見し、人工ダイヤモンドの製造事業にはノリタケと旭ダイヤモンド工業が関心を示していることを明らかにした。
三井金属は上げ幅を縮めた。

業種別上昇率上位は保険、ガラス土石、ノンバンク、非鉄、医薬品で、下落は情報通信、水産農林、精密。(W)

【訂正】前引け概況で、10時すぎに下げ幅を縮めたと記しましたが、上げ幅を縮めたの間違いでした。

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