12時49分時点の日経平均は158円高の3万9,600円、TOPIXは15ポイント高の2,762ポイント。
昨日が米国の納税目的の資金捻出売りの最終で、日本でも四半期初の利食いが止まってきたという見方も日経平均が反発していることに寄与している模様。
レーザーテックが堅調で、2028年までにがん治療などに使うバイオ医薬品の生産能力を5倍に高める富士フイルムも高い。
ヤマハ(7951)は中国の自動車メーカーを中心に車載音響(オーディオ)の採用が広がっていることで買われた。
一方、寿スピリッツは通期売上高の概算を640億3,800万円(前期比27.7%増)と発表したが、東海東京インテリジェンス・ラボでは655億3,800万円(同30.7%増)と予想していたので、期待に届かず下落した。
業種別上昇率上位は不動産、ノンバンク、ガラス土石、水産農林、食品で、下落率上位は小売、電力ガス、銀行、海運、石油。(W)
