TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] リクルートは下げ幅拡大だが、アドバンテストは高値更新
速報・市況2023年5月30日

☆[概況/後場寄り] リクルートは下げ幅拡大だが、アドバンテストは高値更新

12時43分時点の日経平均は102円安の3万1,131円、TOPIXは10ポイント安の2,149ポイント。
後場の日経平均は前引けとあまり変わらない水準での取引となっている。
ソフトバンクグループが売られ、リクルートが下げ幅を拡大し、セブン&アイも安い。
一方、アドバンテスト(6857)は上げ幅を拡大し年初来高値を更新となり、SCREENも高い。

なお、大和証券では解散総選挙までは上昇する確率が高いが、電力料金の値上げやガソリン補助金が減るため、国民負担が増えることや、秋はこども家庭庁の負担議論や防衛増税の実施時期議論もありうるため、解散なら投票日頃の戻り売り戦略が有効と述べている。

業種別下落率上位は保険、金属、水産農林、サービス、鉱業で、上昇は鉄鋼、その他製品、精密、電機、電力ガス。(W)

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