12時46分時点の日経平均は1,455円高の5万5,706円、TOPIXは75ポイント高の3,739ポイント。
国際エネルギー機関(IEA)が過去最大規模の1億8,200万バレル超の石油備蓄の放出をG7各国に提案したと報じられた。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を拡大している。
ただ、野村総研では、IEAのOil Market Reportによると、世界の原油消費量は日量1万200万バレル~1億300万バレルなので、IEAが共同放出を提案する1.8億バレルは、世界の原油消費量の2日分にも満たないと指摘している。
米国でサンディスクが買われたため、キオクシアHDが高い。
アドバンテストが上げ幅を拡大。ファナックも高い。
不動産関連のいちご(2337)が昨年来高値を更新した。
一方、メルカリはみずほ証券が投資判断を下げたことで売られている。
業種別上昇率上位は非鉄、その他製品、電力ガス、ガラス土石、海運で、下落業種はなし。(W)
