12時47分時点の日経平均は62円高の3万1,919円、TOPIXは3ポイント高の2,268ポイント。
後場の日経平均は前引けに比べるとやや上げ幅を縮めた。
本日の米国で20年国債の入札が実施されるが、8月の購買担当者景気指数が堅調な場合、入札は低調となり、金利上昇要因になると警戒されている。
パナソニック(6752)とNECが上げ幅を拡大した。
タツモが大幅続伸となり、ハイデイ日高が堅調。
一方、朝方は反発していたメルカリは4日続落となった。
業種別上昇率上位は電力ガス、鉄鋼、紙パルプ、陸運、非鉄で、下落率上位は卸売、鉱業、水産農林、石油、化学。(W)
