12時40分時点の日経平均は524円高の3万3,071円、TOPIXは36ポイント高の2,290ポイント。
後場の日経平均は上げ幅を拡大し、3万3,000円を回復した。
TOPIXは前引けにかけて買われたため、その流れが後場も続いた様子。
米バイデン政権が中国へのAI半導体輸出に対する新たな規制を検討しているとウォール・ストリート・ジャーナルが報じたため、東京エレクトロンやアドバンテスト、SCREENは前引けにかけて上げ幅を縮めたが、後場は再び買われている。
丸紅やみずほ(8411)が上げ幅を拡大し、京成や阪急阪神が年初来高値を更新した。
業種別上昇率上位は証券、空運、輸送用機器、情報通信、ノンバンクで、下落は海運。(W)
