12時41分時点の日経平均は176円安の3万2,201円、TOPIXは11ポイント安の2,280ポイント。
後場の日経平均は下げ幅を拡大。
ダイキン工業は第1四半期の決算がアナリスト予想に届かず、通期の会社計画の据え置きも期待外れという見方から売られている。
NTTデータは第1四半期が微増にとどまったため安い。
トレンドマイクロは第2四半期(4~6月)が営業増益に転換したが、サプライズがないという見方で下落している。
一方、鹿島(1812)は第1四半期が31%営業増益で買われた。
バンダイナムコは第1四半期が減益決算だったが、決算説明会で8月25日発売予定の家庭用ゲームソフト「アーマード・コア6」の予約がすこぶる好調と述べたため買われた。
業種別下落率上位は鉱業、機械、銀行、証券、石油で、上昇率上位は空運、その他製品、建設、陸運、医薬品。(W)
