12時39分時点の日経平均は1,053円安の6万3,568円、TOPIXは23ポイント安の4,020ポイント。
米国のメタプラットフォームズが、AI自体の収益化にはまだ時間が掛かるとコメントしたことや、設備投資負担により第3四半期(7~9月期)はフリーキャッシュフローが赤字に転落した。
これらを受けて、東証ではキオクシアHDやアドバンテスト、ソフトバンクグループや東京エレクトロンが安い。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を拡大した。
東京エレクトロンやアドバンテスト、イビデンが下げ幅を広げた。
日本製鋼所(5631)が年初来安値。
一方、武田薬品が上昇。
業種別下落率上位は非鉄、ガラス土石、電機、銀行、機械で、上昇率上位は保険、サービス、鉱業、空運、陸運。(W)
