12時47分時点の日経平均は598円安の5万1,359円、TOPIXは20ポイント安の3,490ポイント。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を拡大した。
ソフトバンクグループや東京エレクトロン、レーザーテック、信越化学やイビデンが下げ幅を広げた。
一方、キッツ(6498)が高値更新。データセンター向けに冷却設備用バルブの需要が増加していることが支えとなっている。
双日(2768)は豪州由来のレアアースの輸入を行っていることで高い。
業種別下落率上位はゴム、電機、情報通信、証券、非鉄で、上昇率上位は医薬品、空運、石油、鉱業、電力ガス。(W)
