12時41分時点の日経平均は166円安の3万8,306円、TOPIXは14ポイント安の2,625ポイント。
大和証券では、騰落レシオ(25日平均)は1月31日に超過熱圏に近い水準でピークアウトしており、そろそろ株高の余韻時期は終了する頃と指摘している。
月末は年金売りも懸念されるという。
日経平均やAI相場はそろそろ一服かと述べ、4月末頃に向けてテックから金融などへのシフトが有効な場面と考えられると解説している。
後場の日経平均は下げ幅を広げた。ファーストリテイリングとアドバンテストが安い。
一方、ファナックとSMC、オムロン、安川電機(6506)といった設備投資関連が高い。
東洋炭素は中期経営計画が好感された。
業種別下落率上位は保険、水産農林、紙パルプ、サービス、石油で、上昇は海運、機械、医薬品、情報通信、不動産。(W)
