12時41分時点の日経平均は106円安の3万2,666円、TOPIXは6ポイント安の2,270ポイント。
後場の日経平均は前引けに比べると下げ幅を縮めた。
ETFの決算は7月7日と10日に多いため、分配金捻出の売りが警戒されているが、過去の株価の動きでは金曜日までに悪影響が出終わるケースが多いため、本日でアク抜けとなる可能性があると期待された。
メルカリや東京電力は売られ、サニックスやファイバーゲートが安い。
一方、七十七銀行(8341)やひろぎんや八十ニ銀行、群馬銀行が年初来高値を更新した。
業種別下落率上位は鉱業、電力ガス、機械、証券、非鉄で、上昇率上位は海運、空運、陸運、銀行、その他製品。(W)
