12時43分時点の日経平均は14円安の2万9,108円、TOPIXは4ポイント安の2,081ポイント。
後場の日経平均は下げ幅を縮小。
大和証券では本日もプライム市場の売買代金は多い印象と述べ、この一年間、日経平均はレンジ取引で、その上限に近づくと商いが減ったが、今回は異なるため、この一年間の保ち合いを上抜けることが期待できると解説している。
その背景として、この一年間悩まされた米国利上げが終る予想があるためだという。
KDDIは楽天モバイルへの回線貸出料が入ってくることで買われている。
東洋炭素(5310)は第1四半期の好決算に加えて、半導体用黒鉛製品の処理能力を増強することも好材料視された。
ゼンショーが年初来高値を更新。
一方、日本郵船やJFEは売られ、日清食品は今期計画がアナリスト予想を下回ったことで安い。
業種別下落率上位は非鉄、倉庫運輸、海運、建設、ゴムで、上昇率上位は石油、鉱業、サービス、ノンバンク、情報通信。(W)
