12時44分時点の日経平均は3,363円高の6万2,876円、TOPIXは115ポイント高の3,844ポイント。
米AMDの第1四半期の売上高は102億5,300万ドル(前年同期比38%増収)だったが、第2四半期の売上高予想を109億ドル~115億ドルのレンジで示した。前年同期比では42%増収から50%増収のレンジとなる。
データセンター向けの需要が牽引しているため、東証でも連想買いが入り、ソフトバンクグループが大幅高。
米アップルはデバイス向けの主要プロセッサーの製造委託先として、米インテルと韓国のサムスン電子の採用を検討する予備的な協議を行っていると報じられた。長年のパートナーである台湾のTSMCに次ぐ第2の選択肢を確保するための動きだという。
日本のゴールデンウィーク中のインテルの上昇を受けて、イビデン(4062)が物色された。
業種別上昇率上位は非鉄、金属、情報通信、電機、化学で、下落は鉱業、石油、海運。(W)
