TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 原油先物の低下を受け、日経平均は5万5,000円にタッチ
速報・市況2026年3月18日

☆[概況/後場寄り] 原油先物の低下を受け、日経平均は5万5,000円にタッチ

12時42分時点の日経平均は1,284円高の5万4,985円、TOPIXは80ポイント高の3,707ポイント。
原油先物の低下を受け、日経平均は5万5,000円にタッチした。
日米首脳会談で、アラスカ産原油の増産に向けた協力について合意する方向で調整していることが注目されている。
東京電力は経営再建計画の柱とする外部企業との資本提携について、国内外の投資ファンドや事業会社など数十社が関心を示していることがわかったと報じられ、ストップ高。
三菱商事は対米投融資関連で買われた。
ホンダ車などの輸送を行っているニッコンHD(9072)が最高値を更新。3月10日提出の大量保有報告書でオアシスマネジメントが11.56%を保有していることが判明した。株主価値を守るために重要提案行為を行うことがあるとしている。
KADOKAWAはSMBC日興証券による投資判断の引き下げで売られた。

業種別上昇率上位は海運、石油、卸売、電力ガス、鉱業で、下落業種はなし。(W)

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