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速報・市況2024年4月2日

☆[概況/後場寄り] 小幅安。4日の自民党議員の処分を警戒する見方も

12時44分時点の日経平均は72円安の3万9,730円、TOPIXは14ポイント安の2,706ポイント。
自民党が政治資金問題で関係議員の処分を、4月4日にも決定する予定。
大和証券では、自民党のこれまでの対応は、国民に全く評価されていないと述べ、4月28日の衆院補選が3戦全敗なら、自民党内で岸田降ろしが本格化する第一歩になる可能性があると予想。
そして、岸田総理の退任に繋がれば、後任の総理大臣の取り組み次第で、デフレ脱却に向けた好循環が途切れる懸念が出てくると指摘している。
後場の日経平均は小幅安。
東京エレクトロンは買われているが、アドバンテストは続落となり、半導体商社の新光商事とエレクトロニクス商社の加賀電子は年初来安値を更新した。
一方、住友鉱山(5713)はカナダのコテ金鉱山で生産開始したと発表し高い。

業種別下落率上位はゴム、海運、陸運、小売、紙パルプで、上昇率上位は鉱業、石油、鉄鋼、保険、非鉄。(W)

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