12時42分時点の日経平均は62円安の3万1,012円、TOPIXは5ポイント高の2,268ポイント。
後場の日経平均は引き続き小幅安での取引となっている。
東京エレクトロンやディスコなどの半導体関連と太陽誘電などの電子部品メーカーが安く、インバウンド関連の藤田観光の調整も継続している。
力の源HDは利食い売りに押され、本日、グロース市場からプライム市場に昇格した霞ヶ関キャピタル(3498)も利益確保の売りが優勢となっている。
一方、富士ソフトは年初来高値を更新した。
業種別下落率上位は鉱業、電機、機械、精密、銀行で、上昇率上位は紙パルプ、海運、証券、電機、建設。(W)
