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速報・市況2026年9月28日

☆[概況/後場寄り] 後場はやや下げ幅を広げた

12時43分時点の日経平均は161円安の6万6,202円、TOPIXは1ポイント安の4,127ポイント。
後場の日経平均は前引けに比べてやや下げ幅を広げた。
中外製薬やニトリが安い。
キッセイ薬品は大和証券によるレーティング引き下げが響いた。

大和証券は明日の日経平均の配当落ちを352円と試算。
明日の配当落ち分の現金を投資家は11月末頃まで企業に預ける形になるが、TOPIX型などのパッシブ運用は指数に連動することが使命なので、その現金分を先物で買いヘッジを行うことが期待でき、この先物が1.7兆円~2.0兆円分程度と見込んでいる。
ただ、四半期初は株式の益出しも懸念されると述べ、四半期末前後は需給が歪みやすいと解説した。

一方、FOOD&LIFE(3563)は上げ幅を広げた。

業種別下落率上位は医薬品、金属、鉱業、紙パルプ、食品で、上昇率上位は保険、銀行、電力ガス、機械、輸送用機器。(W)

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