12時41分時点の日経平均は116円高の6万6,378円、TOPIXは8ポイント高の4,119ポイント。
東海東京インテリジェンス・ラボは、米国ハイパースケーラーの設備投資は依然増加または上方修正トレンドが続き、伸び率のピークアウト懸念が出るのは2027年に入ってからだろうと予想している。
2000年のITバブル崩壊時と異なり、多くのAI関連企業は利益成長を伴っているので、足元のAI相場は「バブル」ではなく、「フロス」程度だろうと解説している。
春先に「SaaS の死」懸念で売られた情報サービス株は最近戻り歩調を辿っている。AIを使って生産性を上げる情報サービス株を再評価する動きが出てきていると指摘。
本日の相場ではサイボウズやSansanが高い。
自動運転関連のアイサンテクノロジー(4667)が上げ幅を拡大。
コマツが上昇。AIデータセンター向けに銅の需要が高まっているため、コマツは米国で鉱山機械の保守拠点を3倍に拡張すると報じられた。
業種別上昇率上位は電機、鉱業、非鉄、石油、証券で、下落率上位は海運、その他製品、医薬品、電力ガス、精密。(W)
