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速報・市況2023年12月20日

☆[概況/後場寄り] 日本郵船とコマツが上げ幅を拡大

12時45分時点の日経平均は559円高の3万3,778円、TOPIXは25ポイント高の2,359ポイント。
19日の植田総裁の会見は、近い将来のマイナス金利解除について何らかの示唆があるとの事前の市場期待に対してはほぼ「ゼロ回答」だった。
「3カ月後、6カ月後にFRBが動きそうだから、その前に焦って日銀が政策変更をしておこうというような考えは不適切と思っている」と述べたため、1月会合でマイナス金利が解除される可能性は低いと受け止められた。
後場の日経平均は前引け同様、3万3,800円近辺での取引となっている。
日本郵船とコマツが上げ幅を拡大。コマツ(6301)は19日に中南米市場とESGの取り組みに関する説明会を開催した。中南米では鉱山向けの比率が高く、部品やサービスなどの比率も全社平均と比較して高いことが紹介された。
キヤノンMJが高値を更新。
一方、楽天銀行が調整を継続。

業種別上昇率上位は海運、機械、化学、鉱業、ノンバンクで、下落は電力ガス、倉庫運輸。(W)

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