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速報・市況2026年6月19日

☆[概況/後場寄り] 日経平均は下落

12時43分時点の日経平均は23円安の7万1,042円、TOPIXは29ポイント安の4,038ポイント。
後場の日経平均は下落した。
TOPIXは前場から下落していたが、後場は下げ幅を拡大し、日経平均にも波及した。

AI企業は、これまでの巨額投資に見合う収益を生み出すことができるのかという疑念が燻っている。

野村証券では、今後は、AI景気の持続性と波及が焦点で6月24日の米マイクロン・テクノロジーの決算発表、7月後半以降の米日決算発表が注目材料となると述べている。

太陽誘電や東京エレクトロンが売られ、メガバンクや三菱重工、ファーストリテイリング、リクルートが安い、。
ファナックと安川電機も下落。

一方、フジクラは業績予想の上方修正でストップ高買い気配となっている。
2026年3月期の決算発表から1カ月強しか経過していない段階での会社の上方修正発表は、ポジティブと野村証券では解説。
パワー半導体関連の新電元(6844)も高い。

業種別下落率上位は銀行、ノンバンク、医薬品、精密、海運で、上昇は非鉄、ガラス土石、石油、紙パルプ、倉庫運輸。(W)

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