12時41分時点の日経平均は211円高の3万1,776円、TOPIXは15ポイント高の2,257ポイント。
大和証券のテクニカルアナリストは、エヌビディアについて、終わった期は好決算が期待できるが、台湾輸出受注やTSMCの月次販売は8~11月期にはiPhone等の年末商材に生産能力を喰われるため、供給制約が足かせになると予想している。
加えて、米国10年債利回りの上昇余地は大きく、AI祭りを維持することは容易ではないとみている。
東和薬品とサワイグループはシティグループが投資判断を「売り」→「買い」に引き上げた。行政がジェネリック業界の供給不足問題に取り組みつつあることに注目している。
楽天グループ(4755)が上昇。持ち分法適用会社のぐるなびはサイト名を10月2日に「楽天ぐるなび」変更すると発表した。楽天ポイントを飲食店の支払いに使えるようにするなど楽天会員の利便性を強化する。
青山商事が年初来高値を更新した。
第一三共やペプチドリームなどの医薬品とエムスリーやメドレーといった医療関連が安い。
米国長期金利の上昇を受けて、日本の長期金利も上昇したため、オープンハウスや住友不動産が下落した。
業種別上昇率上位は銀行、輸送用機器、卸売、証券、紙パルプで、下落は不動産、海運、陸運、電力ガス、医薬品。(W)
