12時45分時点の日経平均は31円高の3万1,904円、TOPIXは11ポイント安の2,333ポイント。
米国の政府機関が閉鎖された場合、2013年は16日間だったが、NYダウは閉鎖後7日目が安値となり、その後は反発に転じた。
2018年~19日の場合は閉鎖された期間は34日間だったが、NYダウの安値は閉鎖開始の2日後だった。
そのため、今回も米国政府機関が閉鎖されたとしても、株式市場は先に織り込んでいるので、調整は長引かないのではないかという見方がある。
米国政府機関閉鎖による悪材料出尽くし期待が日経平均を下支えし、小幅高となっている。
東京エレクトロンとアドバンテスト、TDKはが買われ、三越伊勢丹(3099)はモルガン・スタンレーMU証券によると投資判断の引き上げが好感された。
一方、日本製紙やENEOS、SOMPOは安い。
業種別上昇率上位は精密、電機、その他製品、サービス、繊維で、下落率上位は海運、石油、電力ガス、鉱業、鉄鋼。(W)
