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速報・市況2023年4月18日

☆[概況/後場寄り] 銀行株が堅調で、セブン&アイは米国セブンイレブンで上昇

12時43分時点の日経平均は146円高の2万8,660円、TOPIXは13ポイント高の2,040ポイント。
大和証券では騰落レシオ(25日)がこのままなら4月25日頃に130%台後半の超過熱圏に入り、こうした超過熱となると、1カ月間程度株価は上することが多いと指摘。
中国は12月にゼロコロナ政策を撤廃した。安川電機は決算発表で3月の中国受注回復に言及したが、同様のコメントが他の3月決算企業からも聞こえる事になると思うと解説。

みずほなどの銀行株が堅調となっている。
植田総裁にとって初となる4月28日の金融政策決定会合は金融政策の現状維持が見込まれているが、政府が5月8日に新型コロナの分類を「2類相当」から季節性インフルエンザと同じ「5類」に変更するため、コロナに紐づけた金融緩和を維持し続けることは不自然という見方から、6月か7月の金融政策決定会合では変更があるかもしれないと第一生命経済研究所は予想している。

セブン&アイ(3382)は17日にセブンイレブン・ジャパンを除く主要会社の3月度の月次速報を公表した。米国セブンイレブンは米国内既存店売上高が前年同期比4.7%増収と、通期会社計画の前期比4.5%増収の達成に向けて順調な進捗となった。

業種別上昇率上位は銀行、水産農林、小売、食品、陸運で、下落は鉱業、石油、非鉄、金属、ガラス土石。(W)

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