12時42分時点の日経平均は231円安の3万1,970円、TOPIXは12ポイント安の2,224ポイント。
SMBC日興証券では、7月27~28日の金融政策決定会合について、長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)が廃止される可能性を50%程度とみている。
1ドル=140円を明確に割り込めば7月会合におけるイールドカーブ・コントロール廃止の可能性は低下する。逆に1ドル=145円に再度達するようであれば、廃止の可能性は高まるという。
後場の日経平均は3万2,000円前後での取引となっている。
エーザイがアルツハイマー病部門のグローバルオフィサーで米国部門最高経営責任者が7月末で退任する予定のため、下落している。
そーせいが下げ幅を拡大した。
一方、百貨店の松屋(8237)が上げ幅を拡大した。吉野家も好調となっている。
業種別下落率上位は卸売、保険、医薬品、電機、機械で、上昇率上位は水産農林、鉱業、小売、銀行、海運。(W)
