12時38分時点の日経平均は2,329円安の5万3,930円、TOPIXは158ポイント安の3,612ポイント。
大和証券の木野内氏の解説によると、米軍の武力行使時は早々に底入れることが多く、長期戦のイラク戦争でも1カ月で大底をつけたという。
米中両国は3月31日~4月2日に首脳会談を予定しており、中国がイランから原油を輸入しているので、米国にとってイラン原油は対中カードになり得ると指摘している。
後場の日経平均は5万4,000円を割り込んだ。
ソフトバンクグループや住友鉱山、DOWA、三菱マテリアル、川崎重工、イビデンが下げ幅を拡大。
エアトリが昨年来安値を更新した。
一方、バンダイナムコ(7832)や任天堂などゲーム関連は小幅高。
業種別下落率上位は非鉄、石油、鉱業、機械、銀行で、上昇業種はなし。(W)
