12時42分時点の日経平均は168円安の6万662円、TOPIXは27ポイント高の3,853ポイント。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を縮めた。
SMBC日興証券は、米国ではガソリン価格が一段と上昇しているが、11月3日の中間選挙を控え、トランプ大統領もそろそろ、イラン攻撃、「エピック・フューリー作戦」に区切りをつけることが求められることになりそうだと述べ、その目途は6月中だろうと解説した。
米国のドライブシーズンは、メモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)の連休からスタートする。今年のメモリアルデーは、5月25日(月)であり、今週末からの開始となる。
7月4日は米国の独立記念日。独立宣言250周年を祝う記念式典「アメリカ250」が盛大に行われる予定のため、イラン攻撃に区切りをつけるのは6月中とみている。
キオクシアHDやフジクラが売られ、石原産業が年初来安値。
一方、関東電化は続伸。
バンダイナムコ(7832)やコナミといったIP関連が高い。
業種別下落率上位は非鉄、ガラス土石、電機、機械、精密で、上昇率上位はサービス、保険、その他製品、銀行、小売。(W)
