12時37分時点の日経平均は177円高の3万2,510円、TOPIXは15ポイント高の2,328ポイント。
後場の日経平均は3万2,500円を挟んだ動き。
トヨタとリクルートは高値を保ち、信越化学やソニーも高い。
ALSOK(2331)は年初来高値を更新した。
小田急や東武といった電鉄株がインバウンド関連として買われている。
一方、住友ファーマはSMBC日興証券が目標株価を下げたため売られた。
三菱製紙は八戸工場のボイラーで水蒸気爆発が発生し、設備復旧に2カ月程度かかる見込みと発表したため、下落している。
サイバーエージェントは戻り売りに押され反落。
業種別上昇率上位は輸送用機器、陸運、サービス、その他製品、空運で、下落は証券、鉱業。(W)
