12時40分時点の日経平均は451円安の6万5,231円、TOPIXは7ポイント高の4,063ポイント。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を縮めた。
アドバンテストやレーザーテック、富士フイルムは引き続き安いが、フジクラは下げ幅を縮めた。
サンリオは上げ幅を拡大。
一方、FOOD&LIFE(3563)は通期予想を上方修正したが、アナリスト予想に届かず売られた。
川崎重工も通期予想を上方修正したが、小幅だったため、下落した。
大林組は第1四半期が好決算だったが、通期予想を据え置いたため値下がりとなった。
業種別下落率上位はガラス土石、建設、非鉄、証券、機械で、上昇率上位はその他製品、石油、医薬品、卸売、海運。(W)
