10時0分時点の日経平均は324円安の3万8,201円、TOPIXは11ポイント安の2,743ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は736、下落銘柄数は837。出来高は5億2,443万株、売買代金は1兆1,826億円。
日経平均は571円安の3万7,954円を安値にやや下げ幅を縮めた。
ソフトバンクグループが売られ、オリエンタルランド(4661)は第1四半期が減益決算で年初来安値を更新した。
村田製作所は決算がアナリスト予想を下回ったため下落した。
一方、三菱重工とアドバンテスト、日立、NECが下げ幅を縮めた。
愛三工業は業績上方修正が好感された。
トリケミカル研究所は、ゴールドマン・サックス証券が「3D NANDのブレイクスルー技術である次世代クライオエッチング」のレポートを発表し、要のPF3ガスを製造していると紹介したことで買われた。
業種別下落率上位はサービス、空運、輸送用機器、精密、金属で、上昇率上位は銀行、紙パルプ、保険、水産農林、陸運。(W)
