TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] やや堅調。日立が最高値を更新
速報・市況2023年4月18日

☆[概況/10時] やや堅調。日立が最高値を更新

10時5分時点の日経平均は116円高の2万8,630円、TOPIXは14ポイント高の2,041ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,449、下落銘柄数は307。出来高は3億1,757万株、売買代金は7,461億円。
日経平均はやや堅調。
メガバンクが買われ、ソシオネクストはSBI証券による新規「買い」判断が好感された。
セブン&アイが買われ、伊藤忠など商社が反発。
日立(6501)が最高値を更新した。4月12日にみずほ証券は「ウォーレン・バフェット氏の日本株の銘柄選択」というレポートの中で、「植田新日銀総裁の下で金融政策が正常化する予想を持つならば、バークシャーが日本の大手銀行株に投資してもおかしくないだろう。バークシャーは直近保有比率を若干減らしたがActivision Blizzardのようなゲーム株に投資しているので、日本で任天堂などのゲーム株に長期投資してくれるかもしれない。日立製作所のように、優れた経営者がいて、事業ポートフォリオの見直しや株主還元に積極的な企業も投資の検討対象になろう」と述べている。
一方、ヤマダHDは減配を発表したことで売られた。
サンケン電気が安い。三菱UFJFGによる保有比率の低下が大量保有報告で判明した。

業種別上昇率上位は銀行、水産農林、食品、その他製品、電力ガスで、下落は鉱業、石油、非鉄、海運、ノンバンク。(W)

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