TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] インテルが第1四半期見通しで売られ、日経平均は一時428円安
速報・市況2024年1月26日

☆[概況/10時] インテルが第1四半期見通しで売られ、日経平均は一時428円安

10時3分時点の日経平均は376円安の3万5,860円、TOPIXは24ポイント安の2,507ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は510、下落銘柄数は1.087。出来高は5億4,628万株、売買代金は1兆5,309億円。
インテルの第1四半期の調整後売上高見通しは約122億ドル~132億ドルと、アナリスト予想平均の145億ドルに届かなかったため、時間外取引で下落した。
東証ではルネサスエレクトロニクスやアドバンテスト、ディスコが売られ、日経平均は一時428円安の3万5,808円となった。
その後、下げ幅を縮めたが、週末で手仕舞い売りが出て、再び下向きとなった。
富士通ゼネラルは業績下方修正で安いが、未来工業は業績上方修正で大幅高。
大平洋金属(5541)は村上世彰氏の娘である野村絢氏による保有判明で急騰した。
第一三共や中外製薬などの医薬品の一角が買われた。

業種別下落率上位は電力ガス、銀行、金属、精密、輸送用機器で、上昇は鉱業、鉄鋼、ゴム、繊維。(W)

関連記事