TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] ソフトバンクGやダイキン、パナソニックが買われ、半導体関連は反落
速報・市況2023年6月2日

☆[概況/10時] ソフトバンクGやダイキン、パナソニックが買われ、半導体関連は反落

10時0分時点の日経平均は180円高の3万1,328円、TOPIXは17ポイント高の2,167ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,520、下落銘柄数は269。出来高は3億9,158万株、売買代金は1兆539億円。
日経平均は一時276円高の3万1,424円まで買われた。
ソフトバンクグループはAI関連として人気が継続し、ダイキン工業は5月31日に中期経営計画の目標値を上方修正したことを受けて、野村証券が6月1日に目標株価を引き上げた。
パナソニック(6752)は事業会社戦略説明会で、航空機向けの電子機器設備の開発を手掛けるグループ企業のアビオニクスについて、航空旅客需要の回復に加えて、ナローボディ向けの新商品投入で伸長余地が大きいと述べたことで買われた。
大王製紙はペットケア市場への参入が成長期待要因となっている。
一方、半導体関連が反落し、ソシオネクストも利益確保の売りに押された。
カーコーティングのKeePer技研は、5月既存店売上高の伸び率が4月に比べて鈍化したことで売られた。

業種別上昇率上位は紙パルプ、保険、不動産、その他製品、鉱業で、下落は海運、空運。(W)

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