10時7分時点の日経平均は180円安の4万2,648円、TOPIXは14ポイント安の3,074ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は598、下落銘柄数は927。出来高は6億1,416万株、売買代金は1兆2,737億円。
日経平均は反落している。野村証券では年金や個人現金による利益確定売り圧力とみている。
東京電力や良品計画が売られ、イビデンが安い。
ゼンショーはすき家の値下げによる採算悪化が懸念され、売られた。
吉野家(9861)や松屋フーズ、ハイデイ日高、くら寿司、FOOD&LIFEなど他の外食産業もすき家の値下げの悪影響を受けるという不安から下落している。
一方、グーグルがバージニア州のデータセンターに90億ドル追加投資するというニュースに触発され、データセンター関連の古河電工とフジクラは買われている。
電通グループは海外事業売却報道で大幅高。
業種別下落率上位は電力ガス、小売、保険、輸送用機器、水産農林で、上昇率上位は非鉄、卸売、海運、紙パルプ、ガラス土石。(W)
【訂正箇所】 業種別の騰落で、後段は下落率ではなく、上昇率