10時10分時点の日経平均は360円高の4万1,141円、TOPIXは6ポイント高の2,873ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は816、下落銘柄数は756。出来高は5億3,957万株、売買代金は1兆2,493億円。
日経平均は一時458円高の4万1,239円まで上昇した。
東京エレクトロンやソフトバンクグループ、日立、アドバンテストが買われ、米コーニングの上昇を受けてフジクラが大幅高。
レゾナックは次世代半導体パッケージの研究開発コンソーシアム(共同事業体)を米シリコンバレーに立ち上げると発表したことで高い。
ウェザーニューズは今期予想と増配継続計画が好感された。
一方、ウエルシアは減益決算で売られた。
アルミ圧延のUACJ(5741)が年初来安値。古河電工が6月に保有株を一部売却したことや、北米のアルミ缶の利益計画未達リスクが警戒されている。
業種別上昇率上位は電機、非鉄、化学、精密、情報通信で、下落率上位は海運、鉱業、輸送用機器、ゴム、銀行。(W)
