10時6分時点の日経平均は477円安の3万2,413円、TOPIXは23ポイント安の2,271ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は294、下落銘柄数は1,482。出来高は5億1,936万株、売買代金は1兆2,259億円。
日経平均は一時548円安(3万2,342円)。その後も3万2,500円を下回っての取引となっている。
ルネサスエレクトロニクスやキヤノン、富士通、オムロンが決算発表で売られ、昨日急騰したカプコンは利益確保の売りで反落した。
DeNAは3月に付けた年初来安値を更新した。
メガバンクも上げ幅を縮めた。
アマノ(6436)はパーキングシステムと清掃ロボットが好調で、好決算だったため大幅高となった。
日本瓦斯は自社株買いを発表し、1月に付けた年初来高値を更新した。
業種別下落率上位は電力ガス、精密、不動産、電機、輸送用機器で、上昇は銀行、保険、鉱業。(W)
