10時4分時点の日経平均は2,087円安の3万3,828円、TOPIXは166ポイント安の2,371ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は56、下落銘柄数は1,584。出来高は11億4,616万株、売買代金は2兆1,438億円。
日経平均は一時、2,540円安の3万3,369円となった。
メガバンクが大幅安となり、保険と証券の下げもきつい。
三菱重工が急落し、トヨタや東京エレクトロン、三井物産の下げも目立つ。
任天堂(7974)は第1四半期が7割営業減益で売られ、日本光電は業績下方修正で下落した。
一方、医療ビッグデータのJMDCは減益決算だったが、子会社譲渡益の反動を除くと堅調という見方から買われた。
業種別下落率上位は銀行、保険、証券、その他製品、鉱業で、上昇業種はなし。(W)
